季節の花だより 第2弾!!
こんにちは!
早いもので、今日から〝 9月 〟 となりました・・・☆
〝 9月 〟 という響きは秋を思わせる言葉ですが、今朝の旅館周辺も
8月最終日の昨日と全く変わらずに、朝から眩しい日が差し、
未だ〝 セミ 〟 の鳴き声が響いている朝となりました・・・(^‐^;)
今年の紅葉はどうなってしまうのだろうか・・・と、早まるのか、
逆に遅くなるのか・・・9月に入った今日でもまだ検討がつきませんね・・・。
なんだか嬉しいような・・・?なんとも言えない陽気ですね・・・☆
そんな中、針の木登山道の〝 ミソガワソウ 〟 の映像が届きましたので
ご紹介しますね(^‐^)V
学名Nepeta subsessilis。
Nepetaはイヌハッカ属のことで、現在のトスカーナ地方に
当たるイタリア半島中部に、BC8世紀頃~BC1世紀頃にあった
都市国家群 Etruria の都市 Nepete に由来するそうです。
subsessilis は、無柄に近いという意味があるそうです。
別名ミソガソウ(味噌香草)。図鑑などには 『葉や茎をもむと独特のにおいがする』 との記述があるので、
味噌の臭いに似ているのですかね・・・(^^A)
この 〝 ミソガワソウ 〟は、ラショウモンカズラにちょっと似ていますが、「味噌川草」と書く、
山地帯~高山帯の湿った草地に生えるシソ科の多年草で、木曽川の支流の味噌川に
多く自生していることから、この名がついているそうです。
ちょっと脱線しますが、味噌川の語源は「未だ曽ならず」で、木曽川になっていない
という意味であり、そのため「未曽川」の文字も充てられます・・・。
僕が恒例の「名古屋詣で」をする際、木曽路を走っていると「味噌川ダム」の表示を
見かけますが、このダムは、下流の愛知・岐阜などの水がめになっているそうです・・・☆
(記事・画像提供 大町市役所 観光課)




